和菓子好きの駅伝ブログ

陸上競技、特に箱根駅伝を中心にまとめています。

全日本大学駅伝2021 順天堂大学区間配置予想

明日以降どこがでメンバーエントリーが出るということもあり、貯めていた内容をなるべく今日投稿したいと思っています。大学駅伝関係のTV中継は全て録画していますが、なんと箱根駅伝予選会はHDDの残量が足りず、録画出来ず、、、全日本大学駅伝では同じことがないよう、容量空けて待ち構えているところです。やはり一回の中継では気づけないところがたくさんありますからね。さて今回は順天堂大学です。出雲駅伝の結果は以下の通りでした。(敬称略)

1区:伊豫田 区間5位/総合5位

2区:平 区間2位/総合2位

3区:野村 区間16位/総合9位

4区:服部 区間14位/総合11位

5区:石井 区間4位/総合10位

6区:四釜 区間4位/総合10位

まさかの関東最下位に沈んでしまいましたね。戦前は優勝候補とも言われていましたが、三浦選手の欠場とニ区間区間二桁でこのような結果でした。ただ、それ以外の区間区間上位で走っていました。選手層も厚いので、全日本大学駅伝箱根駅伝でも上位に食い込んでくる大学の一つであることには変わりないです。特に、平選手、四釜選手の二人が好走したのが大きいです。四釜選手は長い距離が得意そうですし、今後の活躍にも期待です。さて全日本大学駅伝のチームエントリーは以下の通りです。(敬称略)

4年生:牧瀬 圭斗、近藤 亮太、吉岡 智輝、津田 将希

3年生:伊豫田 達弥、野村 優作、平 駿介、四釜 峻佑、堀内 郁哉

2年生:石井 一希、内田 征冶、藤原 優希、三浦 龍司

1年生:浅井 晧貴、油谷 航亮、海老澤 憲伸

出雲出走メンバーは服部選手以外は全員入っていますね。三浦選手も入っていますし、順当なエントリーと言えるでしょう。持ちタイムでも上位に入ってくる大学ですし、どちらかと言うと長い距離が強い印象があるので、全日本大学駅伝箱根駅伝と距離が延びるほど上位に入ってくるのではと思います。箱根駅伝では優勝候補の一角になるのではと思っております。2007年の箱根駅伝総合優勝以降、数年間低迷した時期もありましたが、苦しい時期を脱して今は安定して戦える大学に生まれ変わっていると思いますね。さて、区間配置予想をしてみました。(敬称略)

1区:伊豫田

2区:三浦

3区:石井

4区:野村

5区:浅井

6区:近藤

7区:吉岡

8区:四釜

1区は伊豫田選手。出雲駅伝でも好走していますし、長い距離も十分任せられる選手だとは思いますが、出遅れ厳禁ということで1区は伊豫田選手と予想しました。出雲駅伝同様秒差で渡してくれればというところかと思います。2区は三浦選手。出雲駅伝後の記録会でも28分32秒を記録していましたし、調子は戻っているはずです。ここに三浦選手を持ってきて、トップに立ち、後続区間の走りを少しでも楽にしたいところです。本当に2区を走るとすると、今シーズンの活躍からして、コンディション次第では東京国際大学OB伊藤選手の持つ区間記録を更新するかもしれませんね。3区は石井選手。前半から畳み掛けるイメージです。石井選手はもう一段の爆発を監督も期待されているのではないでしょうか?4区は前年も走っている野村選手。出雲駅伝で苦しい走りとなったこともあり、前年好走しているこの区間で良いイメージを持って走った方が良いのではと思いました。5区は浅井選手。1年生ではありますが、直近の記録会でも28分台を記録していますし、出走あり得ると思いました。6区は近藤選手。4年生ですね。こちらも直近の記録会で好走した選手です。5区、6区にこの二人を置けるのは持ちタイムだけ見ると、やはり層が厚いなと思います。7区は前年も走っている吉岡選手。前年の経験を生かした走りに期待です。8区は今勢いのある四釜選手。長い距離が得意そうな印象を受けたのでこの区間を予想しました。こう見ると、選手層も厚く、エース三浦選手の存在も大きく優勝も十分に狙える戦力ではないでしょうか?前半から畳み掛け、後半も大きな落ち込みが無さそう(選手層に不安が無さそう)です。